いつもありがとうございます。塗装一筋、北日本建装の代表・宮島諒之助でございます。
今日は、少し前になりますが、石狩市でも、私の得意な木製玄関ドアの塗装をさせていただきましたので、ご紹介をさせていただきます。
まずは、施工後からご覧ください(↓)

やや明るめのチーク・ブラウンの色に塗装させていただきました✨️
ちなみに、施工前はこちらです(↓)

北海道の厳しい気候から、カビがかなり出てしまっていましたね。。
ここまでカビがひどく出てしまうと、木目を活かす塗装「クリアステイン仕上げ」では難しいため、塗装で塗りつぶす「不透明仕上げ」をご提案させていただきました。
まずは、カビの除去と目荒らしのために、ケレンをします(↓)

そして、下塗りは、日本ペイントのファインウレタン(1液)を塗装。
まずは、目地刷毛で、見切り部分や凹凸部分を丁寧に塗装します☺️(↓)

そして、平面はローラーで塗装します(↓)

下塗り、完了しました(↓)

続いて、中塗りも、同様に、見切り部分・凹凸部分を、目地刷毛で丁寧に塗装します(↓)

その後、ローラーで平らな面を塗装します(↓)

そして、完成しました(↓)

この玄関ドア塗装の私なりのポイント!
木製玄関ドアでも、現在の下地の状況に合わせた「仕上げ」を検討することが大切です。今回の場合では、木目を活かす「クリアステイン仕上げ」では美しく仕上がらないと判断をし、「不透明仕上げ」(塗りつぶし仕上げ・エナメルタイプ)をご提案させていただきました。
その上で、住宅と、お客様のニーズに合わせた、仕上がりと色の提案を、させていただき、このチークブラウンで仕上げさせていただいたという次第です。
玄関ドアは、お家の顔ですし、そのご家族のお人柄も、長年表現してしまうと思います。
ですので、塗装職人としても、玄関ドアの塗装は、とても責任を感じるお仕事です。
ですが、私の最も得意な塗装は「木製玄関ドア」ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
芸術作品のように、仕上げるのが私の生きがいでもあります。
いつもありがとうございます。
(代表・宮島)



